ECサイトを
作る時代から
基盤を持つ時代へ
EC-PLUS1 は、1ショップごとの個別構築ではなく、複数ブランドと複数カテゴリを前提に運用できる EC 基盤です。 コスメ、開運、食品といった異なるサイトを、同じ考え方の上で展開できます。
ブランドを増やしても、運用は増やしすぎない
商品管理、カテゴリ設計、売上確認、入金管理まで、複数サイト運用を見据えた形で整理できます。
EC-PLUS1 とは
EC-PLUS1 は、SKU基準で、販売・在庫・売上を一元化できる EC 基盤です。
ブランド運営と全体監視を両立できるマルチテナント構成により、 コスメ、開運グッズ、食品など、業種が違っても共通の運用基盤の上でサイトを増やせます。 立ち上げのたびにゼロから作り直す必要がなく、運用ルールも管理画面もまとめて標準化できます。
稼働中のサイトで、基盤の広がり方を見せる
EC-PLUS1 は、1つのデザインテンプレートではありません。 サイトの世界観を分けながら、裏側の在庫、売上、商品管理、会員管理を一つの考え方で揃えられます。
cocotown
ブランド訴求と商品表現に向いたコスメ系 storefront。
サイトを見る →luckytown
開運・縁起アイテムの世界観を前面に出せる開運系 storefront。
サイトを見る →foodtown
食品カテゴリと生産者訴求に広げやすい食品系 storefront。
サイトを見る →実際の運用では、cocotown のようなコスメ系EC、luckytown のような世界観訴求型EC、
foodtown のような食品系ECまで、異なる業種へ展開しやすい構成を取れます。
見せ方は変えても、基盤は変えない。その考え方が EC-PLUS1 の中心です。
現在進めている代表プロジェクト
Cosmetics EC Platform
SKU基準で、
販売・在庫・売上を一元化
ブランド運営と全体監視を両立できるマルチテナントECです。 商品登録、在庫管理、注文、売上までを SKU 基準で一貫して扱えるように設計しています。
当月売上
¥128,400
↑ +12%
注文件数
42 件
平均 ¥3,057
月次売上推移
構想スライドで全体像を伝える
最初から、運用の型を持った基盤
立ち上げ後に機能を継ぎ足していくのではなく、 最初から複数ブランド運用を見据えた構成にしているのが EC-PLUS1 の特徴です。
必要な機能を、最初からまとめて持てる
EC-PLUS1 は、見た目のサイトだけではなく、販売開始後の実務を回すための管理機能まで一体で考えています。
販売・注文管理
- カート・Stripe 決済
- 注文一覧・詳細確認
- ステータス更新
- キャンセル対応
売上分析
- 当月売上・前月比
- 月別・日別グラフ
- 商品別・SKU 別売上
- CSV 出力
在庫管理
- SKU 別リアルタイム在庫
- 安全在庫アラート
- クイック入庫
- ロット・期限管理
収支・入金管理
- 収支ダッシュボード
- 入金消込
- CSV インポート
- OCR 取り込み
顧客管理
- 顧客一覧・購入履歴
- LTV 把握
- RFM 的な分析導線
- 優良顧客の抽出
管理者ダッシュボード
- ブランド横断監視
- 異常検知フィルタ
- ブランド別売上管理
- 対応ステータス管理
サイトごとに世界観を変えながら、裏側はそろえる
ブランドが増えるたびに管理方法までバラバラにすると、運用コストがすぐに膨らみます。 EC-PLUS1 は、サイト表現と管理基盤を切り分けて考えることで、増えても回る状態をつくります。
サイトを立ち上げる
新しいブランドや新カテゴリを追加し、見せ方を変えながら公開できます。
共通運用で管理する
商品、売上、会員、在庫などの管理方針を揃え、運用を標準化できます。
次の展開へ広げる
別業種や別ブランドへ横展開しても、毎回ゼロから作り直さずに済みます。
一般的なECとの違い
一般的な受託型 EC 制作は、サイトごとに別管理になりやすく、 新しいブランドや新しい業種を始めるたびに、追加開発と追加運用が発生します。
EC-PLUS1 は、最初から横展開を前提にした構造で、 ブランド追加やカテゴリ追加に強いことが大きな違いです。
| 一般的なEC | EC-PLUS1 | |
|---|---|---|
| 立ち上げ方 | サイトを1つずつ作る | 基盤をそのまま使う |
| ブランド展開 | 個別に管理 | 複数ブランドを同一基盤で展開 |
| カテゴリ設計 | 限定的 | 複数カテゴリを自由に構成 |
| 運用 | バラバラになりやすい | 在庫・売上・入金を統合管理 |
| 拡張性 | サイトごとに追加開発 | 基盤のまま横展開できる |
こんな事業者に向いています
以下のようなケースで特に相性が良い基盤です。
- すでに1ブランド運営していて、2つ目 3つ目の展開を考えている
- 商品ジャンルが増え、今のECでは管理が分散しはじめている
- 受託開発を繰り返すより、自社で展開しやすい基盤を持ちたい
- ブランドごとの世界観は分けつつ、運用コストはまとめたい
よくある質問
ブランドごとに見た目は変えられますか?
変えられます。ブランドや業種ごとにコピー、配色、導線、掲載カテゴリを切り替えながら、裏側の管理基盤は共通のまま運用できます。
1サイトだけでなく、複数ブランド運用にも向いていますか?
はい。EC-PLUS1 は複数ブランドを前提にした設計です。ブランドごとの運用を分けながら、在庫や売上、管理画面の考え方を揃えやすくなっています。
コスメ以外の業種にも使えますか?
使えます。現在も食品や開運系を含めた展開を想定しており、カテゴリや商品特性に合わせたサイト運用へ広げやすい構成です。
どこまで個別カスタマイズできますか?
共通基盤を活かしつつ、必要な範囲で画面、文言、カテゴリ構成、商品導線、運用ルールを調整できます。まずは標準機能で始め、必要に応じて追加する進め方が向いています。
導入しやすい価格設計
個別開発ではなく、すでに稼働している基盤をベースにするため、 立ち上げに必要な時間と費用を圧縮できます。
それでいて、リーズナブル
ゼロから個別開発するのではなく、すでに稼働している基盤を提供するから、
初期コストも運用コストも抑えられます。
まずは、どの形で立ち上げるか相談できます
「まずは1ブランドで始めたい」 「将来的に複数ブランド展開を考えている」 「コスメ以外の業種でも流用したい」
こうした前提に合わせて、どの構成で始めるのが良いかを整理しながら導入できます。
次のオーナーになりませんか?
すでに稼働しているEC基盤を、そのまま使って始められます。
まずは実際のサイトをご覧ください。
